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Sword battle 殺陣

殺陣となると、合戦やアクションシーンを想像されるものでしょうか。

刀で戦っているイメージが強くあるかと思いますが、殺陣とは一言で言ってしまえば、つまりは「人が争っている様の表現方法」であり、お芝居上の表現テクニックの一つになります。

 

ちなみに、その語源はといえば「能楽」から来ています。

・・・つまり、もともとからしてお能からなのですから、舞の要素も多くあります。

よって殺陣とは、人を楽しませるお芝居というエンターテインメント性の高い要素ではありながら。

戦っている様を表現していますから、素手ではもちろん、様々な得物を使う事も多くあるので、危険を伴う事もあります。

 

・・・その分、場の緊張感も手伝ってか、お芝居のクライマックスの要にもなり得るという

実にエンターテイメント性の高い技術なのです。

さて林流の殺陣ですが、創始者である林邦史朗は殺陣師であり、武術家でもありました。

よって林流殺陣の特徴はといえば、以下の2つの要素の良いとこ取りをした処となります。

 

1:殺陣を習いながらも、実は武術(護身)の素養にもなり、またそのバリエーションの豊富さはといえば、他の追随を許しません。

・・・殺陣の素養の一つとして、例えば現代アクションが好きになれなかったとしても、また別なアプローチ(空手、剣術、長物・・・などなど)で攻めていく事も、林流ならば可能です。

 

2:侍の所作なども含まれているので、素養としてはもちろん、教養にもなり役立ちます。

・・・また、お好きなところ、一つだけを攻めてみる事も可能です。

 

 

日本の新しい文化の一つでもある「林流の殺陣の技術」をぜひ、お楽しみ下さい。

少しでも興味を持たれた方は、下記のフォームより気軽にお問合せください。

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