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self-defense 護身術

「身を衛る術」といざ口にしてみると、・・・何となくピンとは来ないかも知れません。

・・・ところが剣道に柔道、空手道、・・・そして合気道。

太極拳やら他に・・・などなど。

いわゆる武術と名の付くモノは巷に多く、そしてそれらは総て、護身術という大きなエリアの中の1つなのですから。

こうしてみると、私たちの町には、身を守る技術を教えている場というモノが、とても多くある事に気付かされます。

そのどれもが歴史が古く、それぞれの分野で、多くの人々が例えば・・・精神修養のためにであるとか。

はたまた、体力増進のためにであるとか、健康管理に、またはコミュニティの場の一つとして楽しまれている方も多くいる事でしょう。

 

さてところで「林流の護身術」とは一体、どんなものなのでしょうか。

先ほどの、何か一つに当てはまるのかといえば、全くそうではありません。

・・・殺陣師であり、武術家でもあった林邦史朗が、半世紀を超えて研究した護身の技術を伝えているものですから、早い話が

「あらゆる武術の、良い処取りをしたテクニックの集大成の武術」となります。

・・・日本人は古来より、こういった体術(あらゆる武術のテクニックの総称)から、例えば重たいモノを運んだりする時に、いかに身体を痛めず、効率よく移動するかといった場にまで、この技術を取り入れて生活をして来ました。

それがいつしか忘れ去られて今日に至ってますが、その技術は確かにそこに今もあるのです・・・。

 

体術とは、技とは 「 とあるコツを活用したテクニック 」を意味します。

ゆっくり、一人でなら使えた技も、それがまた咄嗟に出来るかどうかというのはまた、別の問題になるのです。

 

林流では、そのコツを楽しく解説し、体験して実践して戴く事をモットーに、そのコミュニティの枝葉をどこまでも伸ばしていけるように体系を整えて活動をしております。

・・・身を守る術は、傍近くあれ。

誰もが気軽に体験が出来、また次の者達に伝えてゆく・・・。

文化伝承を目的とした、新しい、コミュニティの源ともなれる技術。

それが・・・林流の護身術です。

林流の護身術に少しでも興味を持たれた方は、下記のフォームより気軽にお問合せください。

 

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